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デビン・ブッカーがサンズでプレイすることについて、ドレイモンド・グリーンは「彼のキャリアにとっては良くない」

ゴールデンステート・ウォリアーズのドレイモンド・グリーンは、デビン・ブッカーをフェニックス・サンズから移籍させようと試みているのかもしれません。



金曜日に『TNT』の『NBA Tip-Off』に出演したグリーンは、サンズで5年目をプレイするブッカーのキャリアについて次のように語りました。

「ブック(ブッカーの愛称)が良いプレイをして、フェニックスが上手くいっているところを見るのは素晴らしいが、彼のキャリアにとっては良くない。常に素晴らしいバスケができ、勝てるチームに行く必要がある」

グリーンはブッカーをウォリアーズに移籍させようとタンパリングをしているのか尋ねられると、「そうかもね」と返しました。

キャリア全体を見てみると、ブッカーが2015年のドラフトでサンズに指名されて以降、チームは4年間で一度もプレイオフ進出を果たしておらず、勝率が5割を上回ったシーズンもありませんでした。

一方で、ウォリアーズは同期間で2度の優勝を経験しています。

とはいえ、ブッカーは2018年に5年1億5,800万ドルの契約を結んでおり、今後数年間もサンズと共に歩んでいくことを決心しました。

そして現在、サンズはシーズン再開後に唯一の4連勝を飾っており、期待薄と思われていたプレイオフ進出にも一筋の光が差しつつあります。

ブッカーのキャリアにとって、サンズが「良くない」場所から「良い」場所に変わるのは時間の問題かもしれません。

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