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第4戦で積極性に欠けていたことを反省するケンバ・ウォーカー「受け入れられないこと」

ボストン・セルティックスのケンバ・ウォーカーは、9月5日(日本時間6日)に行われたトロント・ラプターズとのカンファレンス準決勝第4戦で、積極性を欠いたことに責任を感じています。

ウォーカーはこの試合でフィールドゴール9本中4本成功の15得点に終わり、チームは100-93で敗れたため、同シリーズは2勝2敗となりました。



ESPN』のティム・ボンテンプス記者によれば、試合後にウォーカーはフィールドゴールを9本しか記録しなかったことについて「もっと積極的になる必要があった」と振り返りました。

「正直に言うと、受け入れられないこと。9本しか打てていないんだ。許されることではないね」

プレイオフでの9本のフィールドゴール試投数は、ウォーカーとしてはキャリア最低の数字です。

また、ウォーカーを含めてセルティックスは第4戦で3ポイントシュートに苦しみ、ウォーカーは6本中1本成功、チーム全体としては35本中7本の成功に終わりました。

特に問題となったのがオープンな状態からのショットで、『ESPN Stats & Information』によれば、第4戦でセルティックスが競り合っていない状態から放った3ポイントシュートは22本中わずか5本の成功でした。

ウォーカーは「決められると分かっているオープンなショットを多く外してしまった」と振り返ります。

「オープンな時は決めなければならない。もっと上手くやらないと」

3ポイントシュートをどこまで改善できるかは、第5戦のセルティックスの重要な見どころの一つとなりそうです。

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