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クリッパーズが3勝1敗からシリーズ敗退を喫し、笑っていたレイカーズの選手たち

昨季の優勝候補の一角であったロサンゼルス・クリッパーズは、今年のプレイオフのカンファレンス準決勝でデンバー・ナゲッツに3勝1敗とシリーズをリードしながら、その後まさかの3連敗によってシーズンを終えることになりました。

最近、『The Bill Simmons Podcast』に出演したロサンゼルス・レイカーズのジャレッド・ダドリーは、クリッパーズが3勝1敗からシリーズ敗退を喫した後のレイカーズの選手たちの反応について語っています。

「僕らは”信じられない”という意味で笑っていたよ。彼らが負けるなんて思ってもみなかった。僕らは”クリッパーズを倒さなければ”と思っていた。僕らはクリッパーズと対戦したかったし、彼らも僕らと対戦することを望んでいた。

世界中がクリッパーズとの対戦を望んでいた。クリッパーズは(レイカーズの)エイブリー・ブラッドリーがバブルでプレイしなかったことを喜んでいた。…だから、僕らは彼らとの対戦を楽しみにしていた。…彼らを非難することはないけど、対戦できなかったのは残念だった」

The Bill Simmons Podcast

もちろんナゲッツが勝ち上がったことは称賛されるべきですが、確かに当初は多くの人々がクリッパーズの勝利を信じ、カンファレンス決勝でLA対決が実現することを楽しみにしていました。

レイカーズの選手たちも、それを頭の中で思い描いていたのでしょう。

ダドリーは同ポッドキャスト内で、練習をするたびにカワイ・レナードの看板を目にしていたことを明かしました。

そういった部分からもモチベーションを高めていたことを考えると、対戦が実現する目前でクリッパーズが崩壊してしまったのは、本当に「信じられない」ことでした。

人は「信じられない」と感じたときに笑いがこみ上げてくることが多々ありますが、それは一流のアスリートであっても同じだったようです。

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