トピックス

北米4大スポーツ史上最短のオフシーズンに、レブロン・ジェームズがたった一つの絵文字で心境を表現

NBA選手会は、NBAの2020-21シーズンを12月22日(日本時間23日)に開幕させる案を暫定的に承認しましたが、ロサンゼルス・レイカーズのスーパースターであるレブロン・ジェームズは、この決定にあまり満足していないようです。

NBAの2020-21シーズンがこのまま12月22日に開幕された場合、今年のオフシーズンはわずか71日間となり、北米4大プロスポーツリーグ(NBA、NHL、MBL、NFL)の中でも史上最も短いオフシーズンの記録を大幅に更新することになります。

ジェームズは歴史的に短いNBAのオフシーズンについて、インスタグラム上でたった一つの絵文字を用いて心境を表現しました。

レイカーズは昨季のプレイオフで優勝を成し遂げた――すなわち、ジェームズはリーグで最も休息の少ない選手の一人であることを考えると、彼がこの事実に呆れるのは当然の権利でしょう。

彼は36歳という年齢でありながら、レイカーズを優勝に導いた選手であるため、最も休息が与えられるべき選手でもあります。

そのため、チームメイトのダニー・グリーンは以前、来季が12月22日に開幕されることが決まった場合、ジェームズがシーズンの最初の数試合を欠場するかもしれないことを示唆していました。

関連記事
来季が12月に開幕した場合、レブロン・ジェームズは最初の1ヶ月を欠場する?

『ステフィン・カリー 努力、努力、努力 自分を証明できるのは、自分だけ』

  • 原著:Marcus Thompson,2
  • 著:マーカス トンプソン,2
  • 翻訳:東山 真

歴代最高のシューターとして謳われる、ステフィン・カリーの人生にフォーカスした待望の評伝の日本語版!

ウォリアーズファンはもちろん、全てのNBAファンにオススメの一冊です!

Amazon

楽天ブックス

Yahoo!ショッピング

-トピックス
-

© 2021 NBA TOPICS