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ステフィン・カリーが40歳までプレイできると信じるウォリアーズGM

ゴールデンステート・ウォリアーズのボブ・マイヤーズGM(ゼネラルマネージャー)は、フランチャイズプレイヤーのステフィン・カリーが今後も効果的な選手であり続けることができると信じています。

『NBC Sports』のモンテ・プール記者によると、マイヤーズGMはカリーについて「トム・ブレイディ(43歳にして現役のNFL選手)のようになることを望んでいる」と語りました。

「彼が40歳になった時でもハーフコートから相手を引き付けるくらい、特別な働きをしてくれることに期待している」

NBC Sports

マイヤーズGMが自信を持つことができる理由は、主に2つあります。

1つ目は、シューターが長きに渡って活躍できる傾向にあるということです。

実際、ミルウォーキー・バックスに所属する39歳のカイル・コーバーや、ニューオーリンズ・ペリカンズに所属する36歳のJJ・レディックは、今でも相手の脅威となるシューターとして活躍を続けています。

2つ目は、遺伝的な影響です。

カリーの父親であるデル・カリーは、38歳まで現役生活を続けていました。

また、デル・カリーのキャリア最高記録である単一シーズンの3ポイントシュート成功率 47.6%は、34歳の頃に記録したものでした。

カリーのパーソナルトレーナーであるブランドン・ペインも、ウォリアーズのスーパースターが今後数年間に渡って活躍を続けられると信じています。

「彼は今も動きのパターンを洗練している。…彼はスキルレベルを常に進化させ続けているだけでなく、身体面でも成長を見せている。NBAの32歳の選手にしては珍しいことだ」

NBC Sports

父親と同じようなキャリアを送ることが保証されているわけではありませんが、カリーの最も近くにいる人々は、彼がまだリーグに影響を与えられる選手であると感じているようです。

通算6回のオールスター出場経験を誇るカリーは昨季、左手の骨折によりわずか5試合の出場に終わったため、まずは来季にどれだけのパフォーマンスを見せてくれるか注目したいところです。

カリーにとって実質的な最後のフルシーズンとなった2018‐19シーズンは、69試合(平均33.8分)に出場し、平均27.3得点、5.2リバウンド、6.6アシスト、1.3スティール、フィールドゴール成功率 47.2%、3ポイントシュート成功率 43.7%、フリースロー成功率 91.6%を記録しました。

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