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ジャズとの再会に迷いはなかったデリック・フェイバーズ

このオフシーズンにフリーエージェントとなったセンターのデリック・フェイバーズは、2011年から2019年まで約9シーズンを過ごしたユタ・ジャズと再会を果たすことに迷うことがなかったようです。ジャズとフェイバーズは3年2,700万ドルの契約を結びました。

Salt Lake City Tribune』のエリック・ウォルデン記者によれば、フェイバーズは古巣との1シーズンぶりの再会について次のように語っています。

「ジャズに戻った方が気分が良いということで決断に至った。自分にとってユタは第二の故郷のようなもの。19歳の頃、2010年頃からそこにいるんだ。彼らが機会を与えてくれたから、飛びついたのさ」

Salt Lake City Tribune

昨季、フェイバーズはニューオーリンズ・ペリカンズの一員として51試合(平均24.4分)に出場し、平均9.0得点、9.8リバウンド、フィールドゴール成功率 61.7%を記録しました。

彼は直近3シーズンの大半で先発センターとして起用されてきましたが、来季はスターのセンターであるルディ・ゴベアのバックアップを務めることになるでしょう。フェイバーズの加入によって、ジャズは特にリバウンドの面でさらに優位に立つことが期待できます。

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