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ウィザーズのトミー・シェパードGM、チーム内で拡大する新型コロナウイルスについて「必然的なものだった」

米国の主要なスポーツリーグは新型コロナウイルスのパンデミックの影響を受けており、それはNBAとて例外ではありません。中でもワシントン・ウィザーズの状況は深刻で、金曜日には6人の選手に新型コロナウイルスの陽性反応が出ていることが発表されました。

チーム内での感染拡大は不運であるかのように思えます。しかし『The Athletic』のフレッド・カッツ記者によれば、ウィザーズのトミー・シェパードGMは自チームの選手に相次ぐ新型コロナウイルスについて「必然的なものだった」と語りました。

「NBAはかなり前から、今が困難な時期になるだろうと指摘していた。彼らの指摘は冗談ではなかった。…誰かが感染することは避けられなかった。残念ながら、それが我々だったということ。だが、選手はみんな元気だ。それにスタッフ全員が健康であるということも非常に重要だ。そのことに関してはとても感謝しているよ」

2020-21シーズンが開幕して以降、ウィザーズは間違いなく最も打撃を受けたチームの一つとなっています。彼らは1月11日(日本時間12日)のフェニックス・サンズ戦を最後にプレイしていません。試合可能な8人の選手を揃えることができず、13日(同14日)のユタ・ジャズ戦、15日(同16日)のデトロイト・ピストンズが延期となったほか、17日(同18日)と18日(同19日)に行われる予定だったクリーブランド・キャバリアーズ戦も延期となりました。

現状、ウィザーズはチーム練習を行うことができず、再開の目処も立っていないようです。

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