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問題行動のケビン・ポーターJr.がロケッツにトレード、キャバリアーズは将来のドラフト2巡目指名権を獲得

20歳のウィングであるケビン・ポーターJr.がクリーブランド・キャバリアーズからヒューストン・ロケッツにトレードされたことを、『ESPN』のエイドリアン・ウォジナロウスキー記者が報じています。一方、キャバリアーズは見返りとして将来の保護条件付きのドラフト2巡目指名権を獲得します。

2019年のドラフトで全体30位指名されたポーターは先日、自身が今まで使用していたロッカーが新加入のトーリアン・プリンスのものとなっていたことに激昂したと報じられていました。『The Athletic』によると、ポーターのロッカーは「若い選手で常にベンチ陣の最後尾」として指定された場所に移されていたようです。

感情を爆発させたポーターが食べ物を投げつける場面もあったとされ、コービー・アルトマンGM(ゼネラルマネージャー)やJB・ビッカースタッフHC(ヘッドコーチ)が事態に介入する必要がありました。その後、チームは早急にポーターのトレード先を探し、もしトレード先が見つからなければ彼を解雇する予定でした。

ポーターは個人的な理由によって、2年目の今季に1試合も出場していません。ルーキーイヤーであった昨季は平均10.0得点、3.2リバウンド、2.2アシストを記録しました。

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