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レイカーズと76ersの大接戦に、マジック・ジョンソンは「この2チームがNBAファイナルに進出してもおかしくない」

NBAレジェンドのマジック・ジョンソンは、1月27日(日本時間28日)に行われたロサンゼルス・レイカーズ対フィラデルフィア・76ersの一戦に大きな感銘を受けたようです。

試合は大接戦の末、第4クォーター残り3.0秒で76ersのトバイアス・ハリスが逆転のプルアップショットを決めたことで、76ersが107-106で勝利。ジョンソンは決勝点を沈めたハリスや、チーム最多得点を記録したジョエル・エンビードを称賛するとともに、当然ながら彼が現役時代にプレイしたレイカーズの強さも認め、彼らがNBAファイナルで対戦する可能性があることをツイートしました。

今季最もエキサイティングなNBAの試合だった!トバイアス・ハリスはゲームウィニングショットを沈め、24得点を記録した。MVP候補のジョエル・エンビードは28得点だ。この2チームがNBAファイナルに進出してもおかしくないだろう。

76ersは直近10試合のうち6試合で勝利しており、現時点で13勝6敗でイースタン・カンファレンス首位につけています。また、76ersは今季ロード戦無敗だったレイカーズに初めて黒星を付けました。

この数年間、76ersは競争力のあるチームと見なされながらもカンファレンス決勝に辿り着けずにいました。しかし、今季は優勝できないチームという認識を改める必要があるのかもしれません。オフシーズンにダリル・モーリー新GM(ゼネラルマネージャー)が舵を取り、ドック・リバースHC(ヘッドコーチ)が就任した後、彼らはここまで好調を維持しています。

対して前年王者のレイカーズはタイトルを防衛する立場。試合にこそ敗れたものの、彼らも14勝5敗でウェスタン・カンファレンス2位につけています。第4クォーター残り3分7秒の時点で12点のビハインドを負いながら、そこから一時は逆転したことを考えると、彼らの脅威は正当なものであるといえるでしょう。

より印象的なのは、後半にレブロン・ジェームズが牽引力を失ってもチームが競い続けたということです。アレックス・カルーソの攻守での活躍、デニス・シュルーダーの粘り強さ、ケンテイビアス・コールドウェル・ポープのショットは、レイカーズが食らいつくための大きな役割を果たしました。一方、前半でフィールドゴール13本中9本成功の22得点を記録したジェームズは、後半にフィールドゴール9本中3本成功の12得点に終わりました。

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