ケビン・デュラントにはニックスでプレイする精神的な気質が無い?

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(引用元:ibtimes.com)

ゴールデンステート・ウォリアーズのケビン・デュラントは、今年の夏に自身の契約をオプトアウトし、フリーエージェントになることが可能です。

 

そしてニューヨーク・ニックスやブルックリン・ネッツ、ロサンゼルス・クリッパーズといったチームに移籍するのか、それともウォリアーズに残留するのか、様々な噂が飛び交っていました。

 

しかし、バスケットボール殿堂入りを果たしており、現在『TNT』のスタジオアナリストを務めているチャールズ・バークレー氏は、ニックスやネッツがデュラントの理想的なチームにはならないと指摘しています。



バークレー氏は、先日行われたアメリカン・センチュリー・チャンピオンシップのテレビ会談で、デュラントへアドバイスするならどうするか尋ねられた際、ファンとデュラントのソーシャルメディア上のやり取りを引用して、次のようにコメントしました。

 

「私は(デュラントに)”君は、私が今まで見た中で最も偉大な選手の一人だ。また、君は最もファンとの隔たりが無い一面もあった。それがニューヨークに向いているかは、分からないね”と言うよ。私はそれが最も難しいところだと思う。彼がオンライン上(ソーシャルメディア上)で若者たちと言い合っているなら、彼はニューヨークのメディアに対処できないんじゃないかな。」

 

2017年にはツイッター上で、デュラントがゴールデンステート・ウォリアーズに移籍した理由についての質問に対し、デュラントはアカウントを切り替えずに返信してしまう騒動を起こし、多くの批判を受けました。

 

こうしたファンに身近な部分での失態や、その後のデュラント自身の精神的なダメージなどを考えると、世界一ファンが厳しいとも評されるニューヨークの舞台で、彼が本当にプレイできるのかは疑問に思われるのでしょう。

 

バークレー氏は、こうも付け加えました。

 

「彼は素晴らしい人間で、素晴らしい選手だ。だが、私は彼がニューヨークでプレイできる精神的な気質があるとは思えない。それが、私の個人的な意見だね。」

 

精神的な部分で対処できるかどうかは、デュラント本人にしか分からないことですが、もしもそれが今後のプレイに影響を及ぼすのであれば、ニックスでのプレイは自身のキャリアを潰しかねない選択となってしまいます。

 

(参考記事:Charles Barkley: Kevin Durant doesn’t have ‘the mental makeup to play in New York’


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