カワイ・レナードの移籍先はラプターズかクリッパーズであり、レイカーズではない?

(引用元:in.nba.com)

レブロン・ジェームズアンソニー・デイビスを擁するロサンゼルス・レイカーズで、カワイ・レナードがプレイする見込みはほぼ無さそうです。

 

『ESPN』のエイドリアン・ウォジナロウスキーは、先日の「Get Up」に出演した際、レナードのフリーエージェントの決定はトロント・ラプターズとの再契約か、あるいはロサンゼルス・クリッパーズとの契約であることを伝えました。

 

「事実、カワイ・レナードはロサンゼルスに焦点を当てているが、それはレイカーズではなくクリッパーズへのものだ。第一に、彼ら(レイカーズ)は(レナードと)サインするお金が無い。第二に、スーパーチームを作ろうとしている中で、彼が3番手になる。一方でクリッパーズは、彼をトロントから連れてくる準備をしている。プターズとクリッパーズが最後まで戦うことになるだろう。彼はより多くのチームとミーティングを行うかもしれないが、今のところ、レイカーズとミーティングをするかどうかさえ確証が無い」



レナードはロサンゼルス近郊のカリフォルニア州リバーサイドの出身であるため、彼がロサンゼルスのチームへ移籍したいと考えるのは当然のことかもしれません。

 

しかし、過去数ヶ月のリポートによれば、クリッパーズはレナードの移籍先として、レイカーズよりも遥かに上位に挙げられています。

 

NBAファイナルの間、『The Athletic』のジョー・バードン氏は、クリッパーズが”自信を持って”レナードの獲得に動くだろうと伝えました。

 

ただ彼らにとっての懸念は、ラプターズが優勝したことにより、レナードがラプターズに残留する可能性も十分にあるということです。

 

レナードがラプターズと再契約すれば、彼はフランチャイズの顔となれるチャンスも得られるでしょう。

 

一方で、クリッパーズ(あるいはレイカーズ)と契約して成功を収められれば、彼は故郷の英雄としてより人気を博すことになります。

 

クリッパーズはスーパースターが居ないにも関わらず、今年のプレイオフのファーストラウンドではゴールデンステート・ウォリアーズと第6戦まで戦いました。

 

ここにレナードが加われば、間違いなく来季のクリッパーズはウェストの脅威となるでしょう。



レイカーズと契約するのは魅力的な話かもしれませんが、ウォジナロウスキー氏はレナードよりも、シューターを加えてロスターを補強するかもしれないと伝えました。

 

具体的には、セス・カリー(ポートランド・トレイルブレイザーズ)、ダニー・グリーン(トロント・ラプターズ)、JJ・レディック(フィラデルフィア・76ers)の3人をターゲットとしています。

 

レブロンデイビスレナードカイル・クーズマが揃えば、レイカーズは確かに脅威的なように思えますが、それでは選手層とシューターを著しく欠くことになるでしょう。

 

レイカーズがレナードを獲得出来ないだろうという考えは、決して悪いことでもありません。

(参考記事:Woj: Kawhi Leonard’s LA Focus on Clippers, Not Lakers; Raptors Still in Play

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