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ラッセル・ウェストブルックを歓迎するジェームス・ハーデン「とても楽しいものになるだろう」

優勝を切望するヒューストン・ロケッツは、新たにジェームス・ハーデンとラッセル・ウェストブルックのペアリングを作ることで、新たな一歩を踏み出しました。

そしてそれは、ハーデンとウェストブルックが7年ぶりに一緒にプレイすることを意味します。

ハーデンは再びウェストブルックとプレイできることに興奮しており、そういった意味ではロケッツは良い補強をしたと言うべきでしょう。

ハーデンは先日、次のように語りました。

「俺は10歳の時からラッセルを知っている。一緒に育ってきたからね。もちろん、俺がオクラホマを去った時は悲しかった。でも、それからヒューストンは俺にとってのホームとなった。ロケッツは俺のホームだ。そして今、ラスが幸せではないところにチャンスが訪れた。今、俺たちは戻ってきたんだ」



ハーデンは付け加えて語ります。

今季はとても楽しいものになるだろうね。保証するよ。きっとたくさんの興奮があるはずだ」

サンダーはウェストブルックをドラフトで指名した翌年、ハーデンをドラフトで指名しました。

2012年、NBAファイナルに到達したものの敗れた後、ハーデンはロケッツにトレードされ、そこでリーグで最も得点力のある選手に成長しています。

2012年以来、ハーデンもウェストブルックもNBAファイナルを経験していません。

しかし一方で、両者はシーズンMVPの受賞経験を持ちます。

支配的なプレイスタイルでありながら、様々な面で通じ合う彼らがどのように試合を構築するのか、全く検討がつかないからこそ面白いと言えるでしょう。

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