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オラクル・アリーナとの別れを惜しむステフィン・カリー「寂しくなるよ!」

ゴールデンステイト・ウォリアーズの全てのファンの心の中には、オラクル・アリーナが特別な存在として位置付けられているはずです。

そして、二度とそのアリーナで試合が行われることもありません。

ステフィン・カリーのように、歴史に幕を下ろすアリーナが、キャリアで唯一のホームアリーナであれば、より感傷的になってしまうことでしょう。

カリーはインスタグラムで、オラクル・アリーナの横を車で通り過ぎるビデオを投稿し、こう叫んでいました。

「この場所が恋しくなる!寂しくなるよ!」

オラクル・アリーナの看板はまだ撤去されていませんが、それも近いうちに行われることであり、ウォリアーズのファンにとっては悲しい光景でしょう。

10月にサンフランシスコのチェイス・センターへ移転しますが、今はカリーのように、オラクル・アリーナとの別れを惜しむのも悪くありません。

オラクル・アリーナは、一種の友人のようなものだからです。

『ステフィン・カリー 努力、努力、努力 自分を証明できるのは、自分だけ』

  • 原著:Marcus Thompson,2
  • 著:マーカス トンプソン,2
  • 翻訳:東山 真

歴代最高のシューターとして謳われる、ステフィン・カリーの人生にフォーカスした待望の評伝の日本語版!

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