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ウォルト・フレイジャー氏が、カーメロ・アンソニーの現状に不満「最後の舞台を持つべき」

ニューヨーク・ニックスのレジェンドでもあるティム・フレイジャー氏は、依然としてリーグの外をさまよっているカーメロ・アンソニーの現状に不満を抱いています。

『Heavy.com』によれば、フレイジャー氏はアンソニーについてこう語りました。

「私は、彼に起こっていることが気に食わない。最後の舞台を持つべきだ。誰かがチャンスを与えると確信しているよ」



アンソニーはNBAの歴史に残るスコアラーで、6度のオールNBA選出者で、10度のオールスター出場者で、国際試合では間違いなくアメリカ代表史上最高の選手の一人です。

しかし35歳のアンソニーは、衰えた後も自身のスキルを信じていたことで、ベンチから出場してチームを助けるような役割を嫌い、オフェンスの中心の一つとして見られることを望んでいました。

結果的に、全てのチームが今までアンソニーを避けるようになり、チャンスを与えていません。

彼が最後にNBAのコートでプレイしたのは、ヒューストン・ロケッツに在籍していた2018年11月8日となっています。

ロケッツのオーナーであるティルマン・ファティータ氏は、『SNY.tv』のイアン・べグリー氏に対し、カーメロについてこう語りました。

「(アンソニーがリーグでプレイできると思うなら)100%できる。30チームに150人のスターターが居れば、カーメロはその150人のうちの一人であることを保証するよ」

フレイジャー氏や、ファティータ氏に限らず、アンソニーがまだNBAでプレイできると信じている人も多くいるでしょう。

しかし、最終的に誰かが手を差し伸べなければ、それらの想いが報われることもありません。

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