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ヤニス・アデトクンボ、スター選手との交友関係について「最後には友人同士になりたい」

昨シーズンのMVPに輝いたミルウォーキー・バックスのヤニス・アデトクンボは、他のチームのオールスター選手たちと親しくならないことで知られています。

しかし、決して他のスター選手を嫌っているわけではありません。



『The Athletic』のサム・アミック氏とのインタビューで、アデトクンボは自身の考えを明らかにしました。

「(他のスター選手から学ぶことを)望んでいないわけではないよ。毎日良くなろうとはしている。だから、僕は自分のチームの15番目の選手から学ぶんだ。僕は(チームメイトの)フランク・メイソンから学ぶつもりだよ。僕は競争力がとても強いから、(他のスター選手と一緒に)練習することはできない」

おそらくアデトクンボにとっては、仮に別のチームのスター選手とワークアウトを行なっても、友人同士よりも敵同士という考えが勝ってしまうのでしょう。

スター選手が交友関係を深め、一緒に同じチームでプレイしようとする現代NBAの中で、アデトクンボは自分流のやり方で高みを目指そうとしています。

この夏、コービー・ブライアント氏が主催したトレーニングキャンプには様々なスター選手が集まりましたが、アデトクンボはそこに参加していません。

バスケットボールに関して言えば、アデトクンボは他のスター選手とプレイすることを好まないようです。

「僕が正しいと言っているわけではないけど、それが僕の考えだ。20年間、ただただプレイしたら、最後には友人同士になりたいね」

アデトクンボの考えもまた、称賛されるべきプロフェッショナルな姿の一つでしょう。

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