リポート

バックスのエリック・ブレッドソーとパット・カナトン、シーディングゲーム初戦を欠場か

ミルウォーキー・バックスの先発であるエリック・ブレッドソーと、ローテーションプレイヤーであるパット・カナトンが、7月31日(日本時間8月1日)に行われるボストン・セルティックスとのシーディングゲーム初戦に欠場する可能性が高いことを、『ESPN』のエリック・ウッドヤード記者が伝えています。

ブレッドソーとカナトンは共に新型コロナウイルスの検査で陽性反応が出たため、オーランドのバブルへの到着が遅れていました。



両者は既に隔離期間を終了してチーム練習に参加したものの、バックスのマイク・ブーデンホルザー・ヘッドコーチは、彼らがコンディションやリズムを取り戻すにはもう少し時間が必要だと語りました。

「他の選手たちは10~14日間かけて、1日おきに5-on-5や個々の練習を行い、試合の準備をしてきた。そのため、ブレッドやパットは最低でもあと数回の5-on-5を行い、状況によっては3-on-3も何度かやることになると思う。プレイにはコンディションとリズムの両方が必要になってくるから、試合に出場する前に確実にしておくつもりだ」

彼らの欠場によってチームの戦力は一時的に低下するかもしれませんが、イースタン・カンファレンス首位のバックスは同2位のトロント・ラプターズに6.5ゲーム差を付けてリードしているため、打撃になることはほとんどないでしょう。

バックスが目指しているのは、プレイオフが開始される8月17日(同18日)までにブレッドソーとカナトンが100%の状態に戻っていることです。

今シーズン、ブレッドソーは56試合(平均27.2分)に出場し、平均15.4得点、4.6リバウンド、5.4アシストを記録しました。

一方、カナトンは61試合(平均18.3分)に出場し、平均5.1得点、4.2リバウンドを記録しました。

『ステフィン・カリー 努力、努力、努力 自分を証明できるのは、自分だけ』

  • 原著:Marcus Thompson,2
  • 著:マーカス トンプソン,2
  • 翻訳:東山 真

歴代最高のシューターとして謳われる、ステフィン・カリーの人生にフォーカスした待望の評伝の日本語版!

ウォリアーズファンはもちろん、全てのNBAファンにオススメの一冊です!

Amazon

楽天ブックス

Yahoo!ショッピング

-リポート
-

© 2021 NBA TOPICS