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左手人差し指を捻挫のドレイモンド・グリーン「ボールを握ることができなかった」

ゴールデンステイト・ウォリアーズの負傷の悲惨さは、11月1日(日本時間2日)のサンアントニオ・スパーズ戦に110-127で敗れた後も続きます。

ウォリアーズのドレイモンド・グリーンは、第2クォーターに左手の人差し指を捻挫しました。



『San Francisco Chronicle』 のコナー・ルトーノー氏によれば、グリーンは試合後の記者会見に、左手を覆った状態で姿を現し、翌日のシャーロット・ホーネッツ戦に出場できるか分からないと言いました。

「かなり痛い。第2クォーター以降、ボールを握ることができなかった。だから、片手で右利きのパスを多用していたんだ。様子を見てみないと。一晩で少しは落ち着くことを願っているけど、それは誰にも分からない」

シーズンが始まったばかりにも関わらず、既にウォリアーズは1勝4敗を記録しており、激動のシーズンと呼ぶには十分なものがあるでしょう。

ステフィン・カリーは左手骨折の手術を行い、少なくとも3ヶ月は離脱することになると報じられました。

主力のセンターであるケボン・ルーニーも今後3試合は欠場し、場合によってはそれが長引く可能性もあり、ガードのジェイコブ・エバンスも左股関節の内転筋の張りによって、今後3週間を欠場する見通しです。

クレイ・トンプソンは2月下旬以降の復帰に期待がありましたが、ウォリアーズがプレイオフを逃す可能性が高まったシーズンに、彼を無理やり戻そうとはしないでしょう。

今のウォリアーズは、若い選手たちをまとめ上げるのさえままならないほど、壊滅的です。

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