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ジャズ指揮官に感謝するジェイ・クロウダー「努力を信用し、コーチングしてくれた」

2019年7月に、ユタ・ジャズからメンフィス・グリズリーズへトレードされたジェイ・クロウダーは、ジャズのクイン・スナイダー・ヘッドコーチから指揮を受けた時間に感謝しています。



『Jazz.com』のアーロン・フォーク氏とのインタビューの中で、クロウダーはグリズリーズのスロースタートから語り始めました。

「僕たちは高いレベルで競争し、試合に勝つために必要なことをやろうとしている。このレベルでは、若いチームで試合に勝つのは難しい。敗戦と勝利から学び、日々努力しているんだ」

2018年2月に、クリーブランド・キャバリアーズからジャズへトレードされたクロウダーは、約1年半の月日の中でファンのリスペクトや、コーチの信頼を勝ち取りました。

彼はスナイダーHCについて、「火に油を注ぐような考え方を与えてくれた」と語ります。

「常に高いレベルで競争し、どんな状況でも受け入れること。彼は僕にチームでの役割を与えてくれたから、僕は彼に感謝している。彼が僕の努力を信用し、コーチングしてくれたことに感謝しているよ」

クロウダーがジャズで得た信頼は、自信となって今シーズンのグリズリーズでのプレイに反映されています。

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