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出場停止処分で、引退も検討していたウィルソン・チャンドラー

ブルックリン・ネッツのウィルソン・チャンドラーは、12月14日(日本時間15日)に行われるトロント・ラプターズ戦の後、禁止薬物の使用によって科された25試合の出場停止処分が解かれることとなります。

しかし、今に至るまでの数ヶ月間、チャンドラーは自身が本当に復帰できるのか確信が持てませんでした。



『ESPN』のマリカ・アンドリュース氏によれば、32歳のチャンドラーは、自身の引退も考えていたと言います。

「(復帰することに)”本当に価値があるのか?”と考え始めたんだ。プレイしたくないからという理由ではなく、暗い場所に居るからだ」

チャンドラーは出場停止処分が科された後、すぐに経営陣やチームメイト、家族、友人に事情を説明するために連絡を取ったことを明かしました。

そして時には、人と関わらないように身を隠すことも――。

それでも、チャンドラー自身が復帰することに疑念を抱いている中でも、ネッツは彼をチームの一員として見ており、ロスターの枠を必要としていました。

そのため、今週ネッツはベテラン選手のイマン・シャンパートを解雇したのです。

チャンドラーは復帰に焦点を当て、準備を進めています。

復帰について、彼はこう語りました。

「ちょっと緊張している。(最後に)プレイしてから、しばらく経ったからね」

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