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ユスフ・ヌルキッチが大怪我から学んだこと

『The Athletic』のジェイソン・クイック氏によれば、昨シーズンの3月にポートランド・トレイルブレイザーズのユスフ・ヌルキッチを襲った左足の複雑骨折は、約60%のところまで回復していると伝えられています。

また、最近の報道では、ヌルキッチが2月中旬のオールスターブレイクあたりで復帰できる可能性があるとも示唆されています。

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順調な回復を見せるヌルキッチは、再びコートに立つ日を今か今かと待ち望んでいると語りました。

「ハングリーさを感じる。そしてチームと一緒に居ると、さらにハングリーさを感じる。少し体重が減ったことで、もっと爆発的に、もっと早く動けるような最高の気分だよ。その日(復帰する日)が来れば、僕は凶暴な獣になるだろうね」

ヌルキッチの負傷は、脛骨と腓骨の両方の骨折を伴うものであったため、彼は脚にグラファイトロッドを埋め込む必要がありました。

手術の成功もあり、ヌルキッチはここ8ヶ月間で痛みを感じていないと言います。

ヌルキッチは2015年にも膝蓋腱の断裂という大怪我を経験していたため、彼は大怪我に対するある程度の見解を持っています。

彼は、大怪我の経験は何より苦痛であるものの、その経験は悲しみを乗り越え、自分自身を動機付け、サポートしてくれた人々に感謝を表すことを学ぶのに役立ったと言いました。

「以前に酷い怪我をしたことがある。今回も酷いものに見えた。だけど、もう一度プレイする機会を与えてくれたことを神に感謝しているし、バスケットボールが奪われたにも関わらず、人間として成長できているような気がするんだ」

今シーズンのブレイザーズは負傷者が続出した影響もあり、ここまで10勝16敗と2005-06シーズン以来最も悪い成績を残すペースとなっています。

ヌルキッチが復帰した時、ブレイザーズがウェスタン・カンファレンスのどこに位置するかは分かりませんが、彼の復帰がブレイザーズにとって非常に重要であることは間違いありません。

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