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海外契約の質問に、アイザイア・トーマスは「すぐに戻ってくる」

31歳のガードであるアイザイア・トーマスは、今年2月にワシントン・ウィザーズからロサンゼルス・クリッパーズへトレードされた後、すぐに解雇されてフリーエージェントとなりました。

しかし、トーマスは自身がまだNBAで通用すると信じています。



一人のTwitterのユーザーが、「もしNBAで別の契約を結べなかった場合、数年か海外でプレイするのか?」とトーマスに質問したところ、トーマスは次のように返信しました。

今シーズンは40試合に出場したけど、僕を必要としないチームを機能させるためにトレードされた。それ以上でもそれ以下でもない。必要なのはたった1チームだけさ。またすぐに戻ってくるよ。

トーマスはウィザーズでの40試合で平均23.1分、12.2得点、3.7アシストを記録しました。

2017年の腰の怪我がトーマスをオールNBAの地位から転落させる要因となってしまいましたが、5フィート9インチ(約175cm)の彼は、今すぐ立ち止まらないことを確信しています。

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