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NBAがレギュラーシーズンを70試合まで行いたい理由

NBAは今後数週間で何が起こるか分かりませんが、リーグはレギュラーシーズンを少なくとも70試合まで行いたいと考えていることを、『ESPN』のブライアン・ウィンドホースト記者は伝えています。

これは、リーグのパートナーである地域のスポーツネットワークからの収益を100%に保つためだとされています。



ウィンドホースト記者は自身のポッドキャストで、「彼らは70試合をやりたがっている」と指摘しました。

「その理由は、70が重要な数字だからだ。それが地域のスポーツネットワークに提供する(最低限の)数字となっている。70試合が約束されているということだ。

70試合に到達すれば、地元のテレビ局に一部を返金する必要が無くなるため、収益を維持するのに役立つこととなる」

今シーズン、NBAでは各チーム平均して65試合が行われてきました。

もしかすると、シーズン再開の目処が立った時に、リーグは70試合に到達するまでレギュラーシーズンを行うことを計画するかもしれません。

少なくとも、ウィンドホースト記者は「それが現在、彼らが取り組んでいるコンセプト」と付け加えています。

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