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レブロン・ジェームズが無観客試合について再び反論「興奮も、涙も、喜びも無い」

ロサンゼルス・レイカーズのレブロン・ジェームズは今月上旬、無観客試合を行うのであれば「プレイしない」と言及していました。

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かつてクリーブランド・キャバリアーズでチームメイトだったリチャード・ジェファーソンと、チャニング・フライ、そして『ESPN』のアナリストであるアリー・クリフトンが司会を務める『Road Trippin』に出演したジェームズは、この問題に再び触れています。

ジェームズは、たとえ一時的でも無観客試合を行うことには反対しており、スポーツはファンありきのものだと指摘しました。

「ファンの居ないスポーツは、何と呼べば良いんだろうね。ファンが居なければ、興奮も、涙も、喜びも無い。

ファンが居るから、選手は敵対的な環境の中で競争力を発揮できるんだ。選手は目の前の相手と対戦しているけど、ファンも打ち負かしてやりたくなるんだよ。

だから、コートに戻るならファンが居た方が良い。ファンの居ない5-on-5なら、スクリメージでもやれることだ。互いの練習施設に行って、試合をカメラで撮って、ライブ配信すればいいだけさ。ファンの居ないスポーツなんて想像できないね。恐ろしいことだよ」

またジェームズは、プレイオフの前に5~10試合のレギュラーシーズンを行う必要があるとも述べました。

「そのままプレイオフに突入することはできない。それは、彼らがプレイオフ進出のために戦ってきた60試合以上を否定することになってしまうからだ」

今後のNBAのシーズンや、試合がどうなるかは、誰にも分からない状況が続いています。

ただ、リーグで最も発信力のある選手の一人であるジェームズの言葉は、リーグの決断にも影響を与えているかもしれません。

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