ヤニス・アデトクンボが最もお気に入りの選手の一人にステフィン・カリーを指名

新型コロナウイルスの影響でNBAがシーズン中断を余儀なくされている中、選手はソーシャルメディアやビデオゲーム、過去のハイライトを観るなどして、空いた時間を埋める方法を模索しています。

ミルウォーキー・バックスのヤニス・アデトクンボもそのうちの一人で、彼はインスタグラムでファンからの質問に答えるためにライブ配信を行いましたが、そこでの回答は非常に興味深いものだったと言えるでしょう。



NBAで最もお気に入りの選手について尋ねられたアデトクンボは、元ロサンゼルス・レイカーズのレジェンドであるマジック・ジョンソン、ポートランド・トレイルブレイザーズのデイミアン・リラード、そしてゴールデンステート・ウォリアーズのステフィン・カリーの3人を挙げました。

特にカリーについては――2018年のオールスタードラフトでカリーがアデトクンボを指名して以降、両者の関係は非常に有名なものとなっています。

アデトクンボは2019年のオールスタードラフトでカリーを最初に指名し、2020年はカリーが負傷によりオールスターに出場できなかったものの、元オールスターのチームメイトへ声援を送っていました。

さらに1月には、バックスがウォリアーズとの対戦でチェイス・センターを訪れた時、カリーは自身のサイン入りのジャージーをアデトクンボにプレゼントしました。

カリーとの関係が、アデトクンボのフリーエージェントにも影響を及ぼすのではないかという噂もあるだけに、アデトクンボがお気に入りの選手の一人にカリーを挙げたことを、注目しないわけにはいかないでしょう。

またアデトクンボは、リーグで最も守るのが難しい選手について尋ねられた際も、興味深い答えを導き出していました。

アデトクンボは質問された後に少し考え、ヒューストン・ロケッツのジェームス・ハーデンを挙げたのです。

アデトクンボとハーデンの間に確執があったことも、有名な話です。

アデトクンボは2020年のオールスタードラフトで、パスを回してくれる選手の方が良いというようなことを示唆し、ハーデンを指名しませんでした。

これに対し、ハーデンも「7フッターあり、ただ走ってダンクできれば、何のスキルもいらない」と、アデトクンボを皮肉る発言をしていました。

とはいえ、アデトクンボは誰かを責めるつもりはなかったと後日主張しており、その証拠として最も守るのが難しい選手にハーデンを挙げています。

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