ブルズがゴラン・ドラギッチ、デリック・ジョーンズJr.の獲得に関心?

シカゴ・ブルズが、現在マイアミ・ヒートに在籍しているゴラン・ドラギッチ、デリック・ジョーンズJr.について「詳細な調査を行っている」と、『Chicago Sun-Times』のジョー・カウリー記者が伝えています。

ドラギッチとジョーンズは、どちらも今年のオフシーズンにフリーエージェントとなる選手です。



カウリー記者によれば、ブルズのオーナーであるジェリー・ラインスドルフは、ヒートのバスケットボール運営部門バイスプレジデントであるアダム・サイモンの雇用にも焦点を当ててきただけでなく、ヒートの組織構造を再現し、そのためのフリーエージェントを探すことにも注視してきたとされています。

33歳のドラギッチはリザーブとして今シーズン平均16.1得点、5.1アシストを記録し、23歳のジョーンズは平均8.9得点、4.2リバウンドを記録しました。

シーズンが中断される前、ブルズは22勝43敗でイースト11位だったのに対し、ヒートは41勝24敗でイースト4位と飛躍的なシーズンを送っていただけに、ブルズがヒートのようなチームを目指しているのであれば興味深いと言えるでしょう。

blank

クリス・ポールがヒートに移籍しなかった理由とは?

2020-04-06
blank

母国チェコへの帰国を望むトーマス・サトランスキー「アメリカの状況はますます悪化する」

2020-03-24

いつでもNBAを楽しむには?

”NBA Rakuten”なら「NBA」をいつでも楽しめます!様々なプランから自分に合ったプランを選び、波乱の2019-20シーズンを堪能しましょう。10月31日まではディスカウントキャンペーンも実施中。