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ロケッツのオースティン・リバース、引退後は父のようにコーチの道を進むことに関心か

ロサンゼルス・クリッパーズのドック・リバース・ヘッドコーチは、1980年代から1990年代にかけて質の高い選手として過ごした後、リーグ最高の指揮官となりました。

彼の息子であり、現在はヒューストン・ロケッツでプレイするオースティン・リバースも、現役引退後は父と同じ道に関心があるようです。

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ヒューストンのブロードキャスターであるクレイグ・アッカーマンから、将来的にコーチになることをを検討しているか尋ねられたリバースは、次のように答えました。

「数年前は興味も無かった。自分にそんな素質があるとも思っていなかったんだ。

ビジネスの面であれば、選手の代理人やGM、球団社長が向いていると思っていた。前からフロントオフィスに就きたいと思っていたしね。その考えは今でも変わらないよ。

だけど、この数年間でコーチングが成長してきた。今は少しむず痒さを感じるけど、10年後、あるいは何年後になっても、僕は指揮官になりたいと思うようになってきている」

リバースはまだ27歳で、NBAであと10年以上プレイできる可能性も考えられますが、彼は自身の将来について「常に考えている」と語っています。

「(新型コロナウイルスの影響で)明らかに変わってしまったが、今年の夏はラスベガスで行われるGMのキャンプに参加して、選手たちにバスケットボールのビジネス面を伝えるつもりでいた。僕はもっと学びたいんだ」

リバースはクリッパーズ時代に父の指揮下でうまくいかなかったかもしれませんが、コーチとして父と対戦することになった時は、ヴァン・ガンディ兄弟のようにより良い結果に繋がるかもしれません。

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