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シーズン中断直前に深刻な足首の捻挫を負っていたジョー・ハリス

ブルックリン・ネッツのジョー・ハリスは、NBAが3月に新型コロナウイルスの影響でシーズン中断を決めていなかった場合、怪我によって約1ヶ月間の離脱を余儀なくされていたようです。

『UVA Today』のインタビューに応じたハリスは、シーズン中断前の最後の試合であるロサンゼルス・レイカーズ戦で、深刻な足首の捻挫を負っていたことを明らかにしました。

「1ヶ月はどうしても離脱することになっていたが、翌日になってシーズンが中断されたんだ。僕はチームとも一緒に居られなかった。チームはゴールデンステート(ウォリアーズ)と(3月12日に)戦うことになっていたけど、僕はトレーナーと一緒にニューヨークに戻ることになっていた」

ハリスは怪我から全快したことを明かし、シーズンが再開されればいつでもプレイする準備はできていると語りました。

リハビリのために練習施設を利用することは可能であったものの、ハリスはトレーナーと2人だけしか居ない施設の雰囲気を「不思議なものだった」と語っています。

「全てが閉鎖されているんだ。僕はリハビリを1人のトレーナーと行なったけど、施設全体では2人だけだったから不思議だったよ。普段は賑わっていて、多くのことが起きていて、エネルギーも豊富にあるのに、今は2人しか居ないんだからね」

ハリスはまた、今年のオフシーズンに迎える自身のフリーエージェントについて「全く考えていない」と語りました。

ネッツで生産的な4年間を過ごしたハリスは大幅な昇給のチャンスがありますが、今は自身のフリーエージェントよりも、新型コロナウイルスの脅威が取り巻く現状を危惧しているようです。

「今は健康と幸福を最優先することに焦点を当てている。正直、バスケットボールに関連することよりも、そっちのほうが本当に心配だ」

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