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元NBAスターのショーン・マリオン、自身が殿堂入りできない理由に「政治的なものが関係している」

元NBAスターのショーン・マリオンは『The Athletic』のマイケル・リー記者とのインタビューの中で、自身が殿堂入りに相応しい存在であると主張しています。

マリオンはこれまで殿堂入りに選ばれなかったことについて、コート上でのプレイ以外の理由があることを信じていると語りました。

「私は政治的なものが関係していることを知っているんだ。他にも多くの理由があるけど、それは確かなこと。私はその影響を受けている」



マリオンは独特なシュートフォームと強いタフネスを武器に攻守で活躍し、1999年から2015年にかけてフェニックス・サンズやダラス・マーベリックスといった計5チームでプレイしました。

彼はその間に4度のオールスター出場や、2011年の優勝を経験したほか、NBA史上初となる通算15,000得点、10,000リバウンド、1,000ブロック、3ポイントシュート成功数500本以上という偉業も達成しています。

マリオンはさらに、アキーム・オラジュワン、カール・マローン、ケビン・ガーネットに次いで通算17,000得点、9,000リバウンド、1,500スティール、1,000ブロックを記録した史上4人目の選手でもあります。

オラジュワンとマローンは既に殿堂入りを果たしており、ガーネットも今年4月に殿堂入りを果たしただけに、マリオンの主張にも一考の余地はあるのかもしれません。

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