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元ドラフト1位のアンドリュー・ボーガット「当面は契約しない」

2005年のドラフトで全体1位指名を受け、NBAで14年間のキャリアを積み上げてきたセンターのアンドリュー・ボーガットは、一時的にバスケットボールから少し身を引くことを考えています。

ボーガットは過去2年間をNBL(オーストラリアのバスケットボールリーグ)で過ごしてきましたが、そのオフシーズンにはゴールデンステート・ウォリアーズと契約を結んでいたため、ほぼ19ヶ月連続でプレイを続けてきたようなものでした。

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ボーガットはツイッターの声明で、当面の間は家族と一緒に過ごし、ゆっくりと休んでから次の機会を探すと発表しています。

当面の間は、シドニー・キングスやプロのスポーツチームとは契約しないことにした。世界中であらゆる出来事が起きていることもあり、特にスポーツリーグの将来は不明瞭だ。

これは決して引退宣言ではないが、現時点で具体的な決断を下すことも厳しい。僕が今これをやろうとした理由は、フリーエージェントを控えるシドニー・キングスが、それに応じて行動できるようにするためだ。

ボーガットはNBAでの14年間でミルウォーキー・バックス、ゴールデンステート・ウォリアーズ、ダラス・マーベリックス、クリーブランド・キャバリアーズ、ロサンゼルス・レイカーズに在籍し、通算706試合で平均9.6得点、8.7リバウンド、1.5ブロックを記録しました。

今シーズンはNBAでプレイしておらず、最後にNBAでプレイしたのは2018-19シーズンのゴールデンステート・ウォリアーズでの30試合(レギュラーシーズン11試合、プレイオフ19試合)でした。

ボーガットはまた、2019年のNBLのシーズンMVP、最優秀守備選手賞、2020年のオールNBL2ndチームに選出されています。

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