ヒートの来季の標的はヤニス・アデトクンボとビクター・オラディポ?

マイアミ・ヒートは間違いなく今シーズンのサプライズチームの一つであり、シーズンが中断された時点で41勝24敗でイースタン・カンファレンス4位を記録し、彼らはいかに自分たちのロスターが過小評価されていたかを証明しました。

しかし、タレントを追加するという点に関しては、彼らはまだゴールのたどり着いていないようです。

『The Athletic』のシャムス・シャラニア記者は最近、『Complex』のポッドキャスト「Load Management」に出演し、ヒートが2021年のオフシーズンにミルウォーキー・バックスのヤニス・アデトクンボと、インディアナ・ペイサーズのビクター・オラディポの獲得を狙っていることが、リーグに知れ渡っていると明かしました。



アデトクンボが2021年のフリーエージェント市場に参入する場合、彼は2016年のケビン・デュラント以来最も切望されるフリーエージェントとなるでしょう。

もちろん、サラリーキャップに余裕のあるチームは彼の獲得に動く可能性が高いため、多くのチームが競合することは避けられません。

とはいえ、現時点でリーグ最高勝率を記録しているバックスこそ、アデトクンボの最も理想としているチームであるとも考えられるため、彼の獲得は杞憂に終わる可能性も十分にあります。

一方、オラディポはアデトクンボよりも怪我のリスクを伴うものの、健康であればオールスター級の活躍が見込める選手です。

いずれか一方の選手にしても、彼らがヒートに加入すれば非常に大きな戦力となるのは間違いでしょう。

ヒートは2010年代前半のレブロン・ジェームズ、ドウェイン・ウェイド、クリス・ボッシュのような王朝を再び築き上げようとしているかもしれません。

そして昨夏のジミー・バトラーの獲得、今シーズンのバム・アデバヨの成長があったことで、そのピースは埋まりつつあります。

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