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バム・アデバヨ、ケンドリック・ナンの練習復帰に、ヒート指揮官も「全員が練習できたのは素晴らしい」

新型コロナウイルスの検査で陽性反応が出ていたマイアミ・ヒートのバム・アデバヨと、ケンドリック・ナンが、ようやくチームに合流し、金曜日の夜には練習に参加しました。

『ESPN』のニック・フリーデル記者によれば、ヒートのエリック・スポールストラ・ヘッドコーチは、アデバヨやナンが復帰したことについて次のように語っています。

「全員が練習に参加できたのは素晴らしいこと。10回の練習を終え、今回が11回目の練習だったが、2人からエナジーや気力を得るにはちょうど良いタイミングだった」



ナンはウイルス検査で陰性反応が出るまで、アデバヨと連絡を取り合っていたことを明かしました。

「僕とバムは基本的に同じ動きだったから、新型コロナウイルスを乗り越えるために連絡を取り合っていた。互いに話し合い、助け合い、ポジティブで居ようと言い合ったりしていて、それがうまくいったね」

一方、アデバヨは隔離されている間も「ずっと元気だった」と語っています。

「無症状だったとしても、次の感染する人の身に何が起こるか分からないというのは不思議なこと。2人とも土曜日(のユタ・ジャズ戦)に出場できると感じていたけど、まずはコートに戻ってチームメイトと再びプレイできることに喜んでいた。

個人的には準備万端だと言いたいけど、それは僕が異常で、ただプレイしたいだけに過ぎないからね。日々を大切にしないといけないから、明日はプレイしようとは思わない。家にいる時以外もほとんど動いていないから、まずは体を慣らして戻すところからさ」

今シーズン65試合(平均34.4分)に出場したアデバヨは、平均16.2得点、10.5リバウンド、5.1アシストを記録し、キャリア初のオールスター出場を果たしただけでなく、今年の最優秀躍進選手賞(MIP)の最有力候補に挙げられています。

一方、ナンは62試合(平均29.8分)で平均15.6得点、3.4アシストを記録しており、こちらは新人王の有力候補に挙げられています。

どちらもヒートがシーディングゲーム(順位決定戦)を競う上で欠かせない存在であり、スポールストラHCはシーディングゲームまでに彼らの準備が整うことを楽観視しています。

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