プレイオフ進出の可能性が消えたペリカンズ、ザイオン・ウィリアムソンは「受け入れられるものではない」

ニューオーリンズ・ペリカンズは8月9日(日本時間10日)のサンアントニオ・スパーズ戦に122-113で敗れ、同日の試合でポートランド・トレイルブレイザーズがフィラデルフィア・76ersに124-121で勝利したため、ペリカンズのプレイオフ進出の可能性が消えました。

序盤から14-3のリードを奪われたペリカンズは何度も点差を縮めたものの、第1クォーター残り2分39秒以降は追いつくことができずに敗れました。



ESPN』のアンドリュー・ロペス記者によれば、27分の出場で25得点、7リバウンドを記録したペリカンズのザイオン・ウィリアムソンは、チームの序盤の入り方について「受け入れられるものではない」と語りました。

「前半の気迫の無さが、後半を左右した。もっと上手くプレイできていれば、違った結果になったかもしれない。この結果から学び、もっと良くなる必要がある。

勝つためには、自分たちをもっと有利な立場に置かなければならない。単純なことさ」

ペリカンズのアルビン・ジェントリー・ヘッドコーチは敗因の理由の一つとして、20本のターンオーバーから30得点を与えてしまったことを指摘しました。

「”自分たちで敗因を作らないようにしよう”と最初から強調していた。だが、最終的に20本のターンオーバーで30得点を与えてしまい、敗因に大きな影響力を持たせてしまった」

ペリカンズは残り2試合でサクラメント・キングス、オーランド・マジックと対戦し、シーズンを2019-20シーズンを終えることになります。


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