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ウィザーズよりもドラフト抽選は優位も、シーズン再開に含まれなかったことは不利益と感じるホーネッツGM

シャーロット・ホーネッツは最終的にワシントン・ウィザーズよりも良い成績で2019-20シーズンを終えましたが、3月のシーズン中断時にはウィザーズよりも成績が低く、オーランドでのシーズン再開にも含まれなかったため、ドラフト抽選ではウィザーズよりも優位な立場にあります。

しかし、ホーネッツのミッチ・カプチャックGMは、シーズン再開に参加できなかった方が不利益だと感じています。

今年のドラフト抽選で”損”をするかもしれないウィザーズ

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『Charlotte Observer』のリック・ボンネル記者によれば、カプチャックGMはシーズン再開の有無が、主に若い選手の成長に影響を与えると語りました。

「オーランドで練習をした若い選手たちは、まるで2年目のようだった。もし何も起こらず、12月頃にシーズンが始まるとすれば、我々の若い選手たちにとっては2年目の開始となる。だが、オーランドに向かった選手にとっては、3年目のような感覚になるだろう」

オーランドに向かったチームは、チーム練習や練習試合、8試合のシーディングゲームを経験することができましたが、ここ数ヶ月間のホーネッツの活動は個別の練習に限られています。

カプチャックGMは個別の練習に多くの選手が参加したことを明らかにしましたが、やれることは限られているため、選手のモチベーションを維持するのは簡単ではないと語っています。

「5ヶ月間、ジャンプショットしかできないことを想像してほしい。退屈そうだよね」

カプチャックGMは選手の健康が第一であることに理解を示しながらも、このオフシーズンの間にチームの活動ができるようになることに期待を抱いています。

「若い選手たちの健康と安全が第一であることは理解している。だけど、バスケをするのが大好きな彼らにとって、それは難しいこと。彼らはより良くなることを望んでいる」

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