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同期のカーメロ・アンソニーとの対戦に、レブロン・ジェームズは「キャリアが終わっても語り合う」

ロサンゼルス・レイカーズのレブロン・ジェームズと、ポートランド・トレイルブレイザーズのカーメロ・アンソニーは、共に2003年のNBAドラフトで指名を受けた同期です。

ライバルであり、友人でもある彼らは、今年のプレイオフの1回戦で激突しています。

第3戦でレイカーズが勝利した後、ジェームズはアンソニーと対戦することについてコメントを残しました。

そこには、互いに深いリスペクトと絆があることが見て取れます。

「とても謙虚な気持ちになるし、キャリアは終わった後もずっと語り合うことになるだろう」

彼らがプレイオフで対戦したのは、これが初めてではありません。

ジェームズがマイアミ・ヒートに、アンソニーがニックスに所属していた2012年にも1回戦で対戦しており、当時は力の差が顕著に表れ、ヒートが4勝1敗でシリーズを突破しました。

そしてヒートはその後も勝ち進み、最終的に優勝を成し遂げています。



今年のシリーズもレイカーズが第1シード、ブレイザーズが第8シードと成績が大きく離れており、現時点でレイカーズが2勝1敗とリードしています。

しかし、ブレイザーズも第1戦で優勝候補のチームに対抗できることを証明しました。

多くの人々はレイカーズが第4戦でシリーズ突破に王手をかけることを予想しますが、シリーズが終わりに近づいているとも言い切れないため、ジェームズとアンソニーの両方から見られるものは、まだまだたくさんあるでしょう。

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