トピックス

ケビン・デュラント「ニックスの救世主にはなりたくなかった」

昨年の夏にケビン・デュラントがフリーエージェントとなった時、彼がニューヨーク・ニックスの”救世主”になる可能性について多くの憶測がありました。

しかし、彼は同じニューヨークでも、カイリー・アービングと一緒にブルックリン・ネッツと契約することを決めました。

それは多くのニックスのファンを落胆させたかもしれませんが、さらに残酷なのは、彼がニックスへの移籍を一切考えていなかったということです。

今週、トミー・オルターや、ニューオーリンズ・ペリカンズのJJ・レディックと一緒にポッドキャスト『The Old Man and the Three』に出演したデュラントは、ニックスの”救世主”になるということに魅力を感じなかったことを明かしました。

「ニックスやニューヨークの救世主にはなりたくなかった。ニューヨークの王なんて興味なかった。そう感じたことさえなかった」

The Old Man and the Three

デュラントがニックスに移籍しなかった時、チームが彼に対して十分なオファーを提示しなかったという報道もありました。

しかし、今週のデュラントの発言から、そもそも彼はジェームズ・ドーランとは何の関係もないチームでバスケットボールを楽しみたかっただけのようです。

『ステフィン・カリー 努力、努力、努力 自分を証明できるのは、自分だけ』

  • 原著:Marcus Thompson,2
  • 著:マーカス トンプソン,2
  • 翻訳:東山 真

歴代最高のシューターとして謳われる、ステフィン・カリーの人生にフォーカスした待望の評伝の日本語版!

ウォリアーズファンはもちろん、全てのNBAファンにオススメの一冊です!

Amazon

楽天ブックス

Yahoo!ショッピング

-トピックス
-, ,

© 2021 NBA TOPICS