全体3位指名権を持つホーネッツが、ジェームズ・ワイズマンの指名に”大きな関心”

2020年のNBAドラフトで全体3位指名権を保持するシャーロット・ホーネッツが、メンフィス大のセンターであるジェームズ・ワイズマンの指名に”大きな関心”を持っていることを、『Charlotte Observer』のリック・ボンネル記者が報じています。

ワイズマンは昨季わずか3試合の出場で19.7得点、10.7リバウンド、3.0ブロックを記録した後、メンフィス大のヘッドコーチから進学のための金銭を受け取っていたことが発覚し、11月に12試合の出場停止処分を課されました。

その後、復帰することなく大学のキャリアを終えたワイズマンですが、彼は常に今年のドラフトの全体1位指名候補の一人として挙げられ続けていました。

全体1位指名権を保持するミネソタ・ティンバーウルブズは、オールスターのセンターであるカール・アンソニー・タウンズが所属していることから、ワイズマンを指名する可能性は低いと思われていますが、全体2位指名権を保持しているゴールデンステート・ウォリアーズが、彼を指名する可能性は残っています。

ホーネッツのセンターで来季の契約が保証されているのはコディ・ゼラーのみであるため、ワイズマンを獲得することができれば、チームにリムプロテクト能力とリバウンド力、そして層の厚さをもたらすことが期待できるでしょう。

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