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マイク・ダントーニ、イーメイ・ユドーカがネッツのアシスタントコーチに就任

リーグで名の知れたコーチであるマイク・ダントーニと、イーメイ・ユドーカが、新たにブルックリン・ネッツのアシスタントコーチに就任することを、『ESPN』のエイドリアン・ウォジナロウスキー記者が報じています。

ダントーニは今年9月中旬までヒューストン・ロケッツで4シーズンに渡ってヘッドコーチを務めていた人物で、今年のプレイオフのカンファレンス準決勝で敗退を喫した後に退任を発表しました。

彼は過去にもロサンゼルス・レイカーズやニューヨーク・ニックス、デンバー・ナゲッツで指揮を執ってきましたが、特に興味深いのは、彼がフェニックス・サンズで指揮を執っていた時にスティーブ・ナッシュが2年連続シーズンMVPを受賞していたことでしょう。

ナッシュは今年9月上旬にネッツの新たなヘッドコーチに就任したため、ダントーニの豊富な知識や経験が、ナッシュを支えるという新たな役割でどのように機能するか注目です。

一方、ユドーカはNBAでのヘッドコーチ経験こそ無いものの、2012年から2019年にかけてサンアントニオ・スパーズの名将であるグレッグ・ポポビッチHC(ヘッドコーチ)の下でアシスタントコーチを務めた経験があり、昨季はフィラデルフィア・76ersのアシスタントコーチも務めていました。

彼は2014年に優勝を経験しているため、ケビン・デュラントとカイリー・アービングが完全な健康を取り戻して来季の優勝を目指すネッツにとっては、非常に心強いコーチとなることが期待できるでしょう。

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