レイカーズがサージ・イバカの獲得に関心?

ロサンゼルス・レイカーズが、今年のオフシーズンにフリーエージェントを迎えるフォワードのサージ・イバカに関心を持っている可能性があることを、『Heavy.com』のショーン・デベニー記者が報じています。

31歳のイバカは昨季、トロント・ラプターズの一員として55試合(平均27.0分)に出場し、平均15.4得点、8.2リバウンド、フィールドゴール成功率 51.2%、3ポイントシュート成功率 38.5%を記録しました。

また、2019年にはラプターズの球団史上初となる優勝にも貢献した選手です。

デベニー記者によると、あるリーグのゼネラルマネージャーの一人は、イバカがレイカーズにとって「必要な選手の一人」であると語りました。

「レイカーズは以前から彼の獲得に興味を持っており、今年のオフシーズンも興味を持っているだろう。健康な時の彼は、5番(センター)と4番(フォワード)で優れた先発の役割を担うことができる。また、昨季の彼は本当に信頼できる3ポイントシュートの脅威でもあった。レイカーズの与えるものを彼が受け入れるのであれば、レイカーズは彼を欲しがっているはずだ」

Heavy.com

レイカーズに所属していた選手のうち、アンソニー・デイビス、ケンテイビアス・コールドウェル・ポープ、エイブリー・ブラッドリー、ジャベール・マギー、ラジョン・ロンドは、来季のプレイヤーオプションを保持しています。

デイビスはオプションを破棄した後にレイカーズと再契約を結ぶことが期待されていますが、一方で、コールドウェル・ポープやロンドは、プレイオフの貢献によって昇給を求めてフリーエージェントになる可能性が高いため、チームのオフシーズンの展望は不透明であると言うべきでしょう。

したがって、レイカーズがイバカの獲得に動くことにどれだけ真剣であるかは不明です。

とはいえ言うまでもなく、経験豊富なイバカは、特に競争力のあるチームにとって大きな戦力です。

そのため、オフシーズンには彼の獲得に乗り出すチームがいくつか現れるかもしれません。

今年4月にはイバカ自身がラプターズとの再契約を宣言しましたが、6月にはブルックリン・ネッツが彼の獲得に関心を持っている可能性があると報じられました。

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