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八村塁が両目の感染症で約3週間の離脱

ワシントン・ウィザーズの八村塁が両目の流行性角結膜炎により約3週間の離脱となることを、チームが発表しています。

八村は先日から目の感染症と診断されており、プレシーズンの最後の2試合を欠場していました。『NBC Sports Washington』のチェイス・ヒュージズ記者によれば、ウィザーズのスコット・ブルックスHC(ヘッドコーチ)は八村の目の状態について、深刻であるものの「良くなっている」とコメントしました。しかし、現在の症状が完治するまで八村がコートに戻ることはできません。そのための3週間の離脱では、八村が少なくとも2020‐21シーズンの最初の10試合を欠場することを意味します。

2019年のドラフトで全体9位指名を受けた八村は昨季、48試合(平均30.1分)の出場で平均13.5得点、6.1リバウンド、1.8アシスト、フィールドゴール成功率 46.6%を記録したほか、オールルーキー2ndチームにも選出されました。

八村の離脱により、2020年のドラフト全体9位指名選手であるフォワードのデニ・アブディヤが開幕戦で先発出場する可能性が高まります。ブルックスHCは最近、開幕戦でのアブディヤの先発起用を示唆していました。アブディヤはプレシーズンでの3試合で平均10.3得点、6.3リバウンド、2.3アシスト、フィールドゴール成功率 54.5%、3ポイントシュート成功率 45.5%を記録しています。

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