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ジェームズ・ワイズマンのデビュー戦に、ステフィン・カリーは「ショックを受けなかった」

NBAレベルであっても、スカウトの目が正しいかどうかは、実際にその選手がコートに立ってみなければ分からないことです。上位指名の選手が期待外れに終わることも珍しくはありません。しかし、ゴールデンステート・ウォリアーズが2020年のドラフトで全体2位で指名したセンターのジェームズ・ワイズマンへの不安について言えば、それは杞憂に終わったようです。

ウォリアーズは12月22日(日本時間23日)に行われたブルックリン・ネッツとの2020‐21シーズン開幕戦に125‐99で大敗しましたが、全てが悪いことばかりではありませんでした。この試合はプレシーズンを欠場していたワイズマンにとってNBAデビュー戦であり、彼は24分間の出場で19得点、6リバウンドを記録しました。

NBC Sports』のアレックス・エスピノーザ記者によれば、ウォリアーズのスターであるステフィン・カリーは試合後、ワイズマンのデビュー戦のパフォーマンスについて「ショックを受けなかった」と語りました。

「第4クォーターに自分のスキルセットを少しだけ披露してくれたし、インサイドとアウトサイドの両方で何ができるか証明していた。あとはできるだけ早く気楽にプレイできるようになることだ。キャリアをスタートさせる上での24分間の出場は、彼にとって良いステップだったと思うよ」

一方で、ワイズマンは初のNBAでの試合に「緊張していた」と語りました。それでも、時間が経過するうちに不安な感情は消え去っていたようです。

「最初のショットを打ったら緊張が吹き飛んだ。僕はまだハードなプレイを始めたばかり。1年間もプレイしていなかった割には、本当によくできたと思うよ」

ウォリアーズのは12月25日(日本時間26日)にミルウォーキー・バックスと対戦します。

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