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ジェームス・ワイズマンのエナジーを”子犬”に例えるステフィン・カリー

ゴールデンステート・ウォリアーズのスターであるステフィン・カリーは、今年のドラフトで全体2位指名を受けたルーキーのセンター、ジェームズ・ワイズマンのエナジーを絶賛しています。

ベテランのフォワード、ドレイモンド・グリーンと共にチーム練習への参加が遅れていたワイズマンでしたが、最近になってようやく初のチーム練習に参加しました。『The Athletic』のアンソニー・スレーター記者によると、カリーはワイズマンの印象について次のように語りました。

「ポテンシャルがとても高い選手。一目置かれた彼が試合形式の練習に参加していることにワクワクするよ。(練習中の)彼のエナジーは凄かった。まるで子犬をケージから出すような感じだったよ」

ワイズマンはメンフィス大で3試合に出場し、平均19.7得点、10.3リバウンド、3.0ブロックを記録した後、リクルートの違反によって出場停止処分を科せられ、復帰することなく大学を中退しました。試合を行っていなかった中でもワイズマンは一貫して高い評価を得ており、彼のエナジーとペイント内での存在感は、競争力を取り戻そうとしているウォリアーズにとって貴重な戦力になる可能性があります。

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