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カワイ・レナードがレイカーズへ移籍しなかったのは、マジック・ジョンソン氏との会話の漏洩のせい?

カワイ・レナードがNBAチャンピオンを経験した後、彼がロサンゼルス・レイカーズへ移籍することはありませんでした。

確かに、カイル・ラウリーやパスカル・シアカムらと一緒に優勝できた以上、レナードにレブロン・ジェームズやアンソニー・デイビスは必要ないかもしれません。

しかし、レナードのフリーエージェントの話題の最前線にいたクリス・カーター氏によれば、レナードはスーパーチームの結成に否定的であり、マジック・ジョンソン氏との会話の漏洩が無駄であったと言います。

カワイはウォリアーズを倒した後、別の場所でスーパーチームを結成することに否定的だった。

マジック氏とカワイらとの会話から漏洩した全ての情報が、レイカーズの助けになるとは限らなかった。



レナードのフリーエージェントに関する噂は非常に静かであり、噂のほとんどが確証の無いものであったため、情報を得るのは困難だったでしょう。

ただ、その中で『Los Angeles Times』のブラッド・ターナー氏は、マジック・ジョンソン氏とレナードのマネージャーであるアンクル・デニス氏との会話の詳細を報告しました。

その情報がジョンソン氏からではないにしても、一体どこからリークされたのでしょうか?

もちろんジョンソン氏は、その情報にうんざりしていました。

しかし報告されていた通り、レナードがそういった情報の漏洩を警戒していたのは事実でしょう。

その間、クリッパーズからの情報の漏洩は一切ありませんでした。

だからこそ、レナードがクリッパーズへの移籍を決心した可能性もあります。

結局のところ、情報の漏洩が事実なのか、メディアの単なるでっち上げなのかは分かりません。

ただ一つ言えるのは、レイカーズファンからすれば情報の漏洩は必要の無いものだったかもしれないということです。

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