優勝候補から外される現状に、ステフィン・カリーは「笑うしかない」

出典:.sportingnews.com

ゴールデンステート・ウォリアーズのクレイ・トンプソンは、「王朝が続く」と自信を持って語り、チームは中核を維持するためにドレイモンド・グリーンと再契約を結びました。

 

しかし、ケビン・デュラントが去り、トンプソンもシーズンの大半を離脱するであろう状況で、ウォリアーズが優勝候補の一角だと考える人は多くありません。

 

このウォリアーズへの疑問について、チームのリーダーでもあるステフィン・カリーは、どう考えているのでしょうか?

 

オラクル・アリーナとの別れを惜しむステフィン・カリー「寂しくなるよ!」

2019-08-12



『NBC Sports Bay Area』のローガン・マードック氏によれば、カリーの答えは”笑い”のようです。

 

カリーは先日、オークランドで開催された第2回ウォリアーズ・オールガールズ・バスケットボール・キャンプで、ウォリアーズへ向けられている疑念について次のように言及しました。

 

「笑うしかないね。今では誰もが何だって言えるし、それを過激にすることもできる。今は(王朝が)変わらないということに、多くの批判があった。彼らが言っていることは、全くもって間違っているから、僕たちのビジネスの進め方は変わらないよ

 

とはいえ、デュラントに限らず、アンドレ・イグダーラショーン・リビングストンといった、全盛期のウォリアーズを支えてきた信頼できるロールプレイヤーも去ってしまったことも事実です。

 

カリーは、彼らの穴を埋める必要があることについて、理解を示しました。

 

「少し時間がかかり、多くの努力が必要だろうけど、僕たちは中心選手から高いIQの持ち主が居て、リーダーシップや責任がある。だからトレーニングキャンプ以降は、シーズンを送るにつれて良くなっていくという考え方が必要だね」

 

ウォリアーズは2019-20シーズンもプレイオフを戦うことは可能でしょうが、確実性のある優勝候補からは滑り落ちました。

 

そして、ウォリアーズにとっては全てが上手くいく必要があります。

 

カリーグリーンは健康体を維持しなければならず、トンプソンは復帰して負傷前の力をなるべく取り戻し、ディアンジェロ・ラッセルはウォリアーズにフィットしなければなりません。

 

ビッグマンのケボン・ルーニーや、ウィリー・コーリー・ステインは最前線で戦える必要があり、アルフォンゾ・マッキニーアレク・バークといったロールプレイヤーの働きも重要です。

 

どれだけ王朝の存続に自信があったとしても、この数年間でウォリアーズが最も険しいシーズンを送ることになるのは明白でしょう。

 

 

(参考記事:Stephen Curry on idea Warriors are not title contenders: ‘I just laugh at it’

待望の最新作
「NBA 2K20」

シリーズ累計9,000万本の売上を誇るNBA公認のバスケットボールゲーム!
待望の最新作「NBA 2K20」をプレイし、本場NBAの感動や興奮を体感しましょう!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください