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契約合意の破棄に、マーカス・モリスの意見は…

このオフシーズンで最も論争の的になった話題の一つと言えば、サンアントニオ・スパーズとマーカス・モリスの問題でしょう。

当初、モリスはスパーズと2年間の契約で合意しましたが、モリスはその後に考えを改め、ニックスと1年間の契約を結んでいます。

これについて、スパーズの指揮官であるグレッグ・ポポヴィッチHCは先日、モリスの行動について「プロフェッショナルさに欠ける」と非難しました。

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一方でモリスは、『The Athletic』のマイク・フォヌコフ氏との対話で、ポポヴィッチHCの意見や、自身の行動について次のように語りました。

「とても驚いたけど、ポップに敬意を払うしかない。ここで何かを言うつもりはないよ。もちろん、彼らは大きな動きをしたけど、僕の立場からすれば明確なものではなかったんだ」

モリスはまた、自身と契約するキャップスペースを開けるために、事前にダービス・ベルターンスをワシントン・ウィザーズへトレードしていたことについて、遺憾の意を表しました。

「彼らには素晴らしく若い選手がいたから、そのようなことが起こらなければならなかったのは気分が悪いよ。でも、僕はニューヨーク・ニックスに集中するためにここに居るんだ」

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