ヒート球団社長、ジェームス・ジョンソンの追放に「やらなければならなかった」

出典:heatnation.com

先日、『Miami Herald』のバリー・ジャクソン氏によると、マイアミ・ヒートのジェームス・ジョンソンの代理人であるマーク・バーテルスタイン氏は、ジョンソンが体重の調整を怠ったために、球団社長のパット・ライリー氏がトレーニングキャンプから彼を追放したと語りました。

 

それから数日が経ち、『South Florida Sun Sentinel』のアイラ・ウィンダーマン氏によれば、ライリー氏は、間もなくジョンソンがチームに加わることになると語っています。

 

「彼(の加入)はすぐそこだ。非常に短い期間で、(ヘッドコーチの)エリック(スポールストラ)に引き渡すだろう」



ライリー氏は、ジョンソンに対して悪感情を抱いていないものの、トレーニングキャンプからの追放は「やらなければならなかった」と語りました。

 

「特定の目標や性質に欠ける選手に対しても、私は常にそういった感覚を持っている。やらなければならなかったことだ。彼が(コンディショニングを)行うことで、私も(加入を)認める。コンディショニングの条件を満たせば、彼からチームを奪うことはしないよ」

 

ジョンソンは今シーズンに1,520万ドル、2020-21シーズンに1,600万ドルのサラリーが保証されており、先発のパワーフォワードとして起用される可能性のある選手です。

 

主要な戦力であろうと、なかろうと、ライリー氏は実現可能な条件を満たせない選手には、厳しい決断を下すことも躊躇しません。

 

【今回の一問一答クイズ】

パット・ライリー氏が、現役選手時代で最後にプレイしたチームは?

  • フェニックス・サンズ
  • ロサンゼルス・レイカーズ
  • サンディエゴ・ロケッツ

正解!正解!

不正解!不正解!

フェニックス・サンズ

1967~70年にサンディエゴ・ロケッツ、1970~75年にロサンゼルス・レイカーズ、1975~76年にフェニックス・サンズでプレイし、現役引退しました。

ジミー・バトラーはなぜヒートを選んだ?

2019-09-30

(参考記事:Heat’s Pat Riley says Johnson banishment ‘had to be done,’ praises Butler’s ‘hyper’ drive

待望の最新作
「NBA 2K20」

シリーズ累計9,000万本の売上を誇るNBA公認のバスケットボールゲーム!
待望の最新作「NBA 2K20」をプレイし、本場NBAの感動や興奮を体感しましょう!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください