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ニックスへの移籍を望んでいたテリー・ロジアー「実現させるつもりだった」

シャーロット・ホーネッツのポイントガードであるテリー・ロジアーは、ある時点で自身がニューヨーク・ニックスへ移籍しようとしていたことを明かしました。



『New York Post』のマーク・バーマン氏によれば、ロジアーは自身のフリーエージェントについて次のように語っています。

「(ニックス移籍は)最初の選択肢の一つだっただろうし、それを実現させるつもりだった。だけど様々なことがあって、シャーロットへ移籍することになったんだ。彼らが僕に示してくれた関心が大きかったね。組織が僕を信じてくれていたんだ。僕はフリーエージェントが始まると、どれだけクレイジーなのか分かっていなかったよ」

『New York Post』によると、ニックスもロジアーの獲得は狙っていました。

しかし、最終的に彼はホーネッツと3年5,800万ドルの契約を結び、ニックスはエルフリッド・ペイトンと2年1,500万ドルの契約を結び、ポイントガードを埋めることになりました。

ロジアーはこう語ります。

「(ニックスは)積極的だったチームの一つだった。夜も寝られず、代理人との電話がたくさんあったよ」

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