2017年からの成長について語ったアレックス・カルーソ

出典:consent.yahoo.com

2017年のサマーリーグ、ロサンゼルス・レイカーズの選手では、ロンゾ・ボールやカイル・クーズマ、ジョシュ・ハートらにスポットライトが当てられていたため、アレックス・カルーソはほとんど知られていませんでした。

 

しかし、ファンはボールやクーズマに注目していた中でも、カルーソはチームのエグゼクティブの目を引かせることができたようです。

 



カルーソはその機会を掴み取ってレイカーズと2way契約を結びましたが、その先も道のりは厳しく、彼は2年間のほとんどをGリーグで過ごしました。

 

それでも彼は今シーズン、最初の14試合で平均20分に出場し、ファンの人気者の一人となっています。

 

『Los Angeles Times』のLZ・グランダーソン氏によれば、カルーソは2017年から今までの自身の成長について、次のように語りました。

 

「(2017年から)NBAに残っていたかったけど、上手くはいかなかった。フラストレーションは溜まったけど、僕は自分がコントロールできることに集中しようと思ったよ。…Gリーグに戻り、身体的にも、精神的にも成長してきたのには理由がある。昨シーズンの終わり頃にはもっとプレイできる機会を得られて、自分がどれだけ成長できたか示すことができた。…全てが上手くいったよ」

 

【今回のクイズ】

2019-20シーズンにおいて、一緒にコートに出ている際に、アレックス・カルーソのオフェンシブ・レーティングが最も高くなる選手は?(日本時間11月24日終了時点)

  • ドワイト・ハワード
  • レブロン・ジェームズ
  • アンソニー・デイビス

正解!正解!

不正解!不正解!

レブロン・ジェームズ

レブロン・ジェームズと一緒にコートに出ている際は111.8ポイント、ドワイト・ハワードの際は104.0ポイント、アンソニー・デイビスの際は100.7ポイントとなっています。

レイカーズに注目すべきは、オフェンスよりもディフェンス

2019-11-18

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