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不適切な要求の噂に、カワイ・レナードは「人々は毎日物語を創作している」

『The Athletic』のサム・アミック氏によれば、NBAはロサンゼルス・クリッパーズとカワイ・レナードの契約について正式な調査を行ったと、事情に詳しい3人のリーグ関係者は語りました。

その内容は、レナードがトロント・ラプターズに残留するか、あるいはクリッパーズかロサンゼルス・レイカーズに移籍するか検討していた頃、レナードの叔父にあたるデニス・ロバートソン氏が、レナードと契約した場合にオーナー権や、自家用機、家、保証金といったものを用意するよう、チームに不適切な要求をしていたというものです。

仮に事実だったとした場合、アミック氏はこれらの要求はNBAの団体交渉協定に違反するものだと伝えています。



一方、『USA Today』のマーク・メディナ氏によれば、レナード本人はアミック氏の伝えた噂について次のように語りました。

「(アミック氏の記事は)読んでいない。どこまで信用できるものか分からないからね。そのことは何も知らない。人々は毎日物語を創作しているんだ」

クリッパーズのドック・リバース・ヘッドコーチも噂を否定しており、それを「空虚な物語」と呼びました。

「毎年調査していることで、なぜこれがニュースになるのか分からない。毎年誰かがサインし、調査が行われる。それは構わない。私が知る限りでは、(ニュースになるなら)我々だけではないと思うよ」

クリッパーズは、レナードの唯一の要求がポール・ジョージをトレードで獲得することだけだったと主張しています。

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