肩の状態について語ったカイリー・アービング「コートに戻れることは何一つ起きていない」

ブルックリン・ネッツのカイリー・アービングは、11月中旬に負傷した右肩の回復に今も努めており、土曜日には負傷以来初めて記者団のインタビューを受けました。

アービングは、手術による治療も不可能では無いものの、できる限り避けたいと考えています。



『ESPN』のマリカ・アンドリュース氏によれば、アービングは手術を延期もしくは無くすために、12月24日にコルチゾン注射を行ったことを明かしました。

「次のステップは、コルチゾン注射を受けるか、手術を受けるかだった。それが僕にできた最後の選択だよ。今はコルチゾン注射を受けて生活し、いずれ手術が必要になった場合でも前進できるように、できる限りのことをしている」

アービングとネッツのメディカルチームは、1~2ヶ月の間にアービングに関節鏡手術が必要かどうかを判断する予定のようです。

「コルチゾン注射はできる限り長く続ける。そして(1~2ヶ月の間に)健康や筋肉に有害なコルチゾン注射を続けるか、関節鏡手術を受けるんだ。僕のやることは、適切な量のリハビリや、適切な量の休養と回復を経た後に(チームへ)戻って、シーズンの残りで何ができるかを確認し、数ヶ月後に再検査を受けることだ」

アービングは、最初に肩の痛みを感じたのが11月4日のニューオーリンズ・ペリカンズ戦で、その後の4試合でもアイシングやテーピング、理学療法に努めたものの痛みは引かず、ついには11月14日のデンバー・ナゲッツ戦で痛みが悪化したと言いました。

そして、今でもコートに復帰する目処が立っていないことを明かしています。

「ただただ最悪さ。あらゆる運動を試しているものの、コートに戻れることは何一つ起きていない」

アービングが最初に痛みを感じてから約2ヶ月が経過しましたが、彼は今でも右肩を上げてジャンプショットを試みると痛みを感じると言います。

彼はまだ、接触を伴う練習が一つも許可されていません。

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