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家族の新型コロナウイルス感染を受け、シーズン再開に消極的だったマイルズ・ターナー

インディアナ・ペイサーズのセンターであるマイルズ・ターナーは当初、オーランドでの2019-20シーズン再開に消極的だった選手の一人でした。

その理由は、彼の父親が新型コロナウイルスに感染し、10日間の隔離期間を設ける必要があったためです。

しかし、今では回復したことにより、ターナーはシーズン再開に賛成する姿勢を見せています。

『NBA.com』のマーク・モンティース記者によれば、ターナーは金曜日にZoomを介して行われたインタビューで次のように語りました。

「間違いなく、最初はプレイすることを支持していなかった。まだ疑問は残っているけど、それでも大半の疑問は解決できた」

チームメイトのビクター・オラディポが既にシーズン再開辞退を表明していることもあり、プレイオフを競うペイサーズにとって主力の一人であるターナーの存在は必要不可欠です。

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今シーズンのターナーは平均11.8得点、6.5リバウンド、2.2ブロックと昨シーズンよりも数字を落としていますが、シーズンが中断される前の最後の3試合では平均15.7得点、9.7リバウンド、3.7ブロックを記録しており、隣に立つドマンタス・サボニスとの効率的な共存方法も理解しつつあります。

さらに、ターナーは優勝を目指していると付け加えました。

「これは僕が生計を立てるためにやっていること。こうした状況では(シーズン再開を)辞退することができるけど、僕も優勝を目指している選手だ。そういう意味では、僕も(シーズン再開には)賛成だ」

ペイサーズは8月1日(日本時間2日)のフィラデルフィア・76ers戦からシーズンを再開する予定です。

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